.TSX ファイル拡張子
React TypeScriptファイル
| 開発元 | Microsoft |
| 人気度 |
4.0 | 29 票 |
TSXファイルとは?
TSXファイルは、JSX構文を使用して記述されたTypeScript(.TS)ファイルです。単一ページアプリケーションまたはモバイルアプリケーションの一部であるコードが含まれています。TSXファイルは任意のテキストエディターで開けますが、ソースコードエディターで開くことを前提としています。
詳細情報
JSXはJavaScript XMLとも呼ばれ、JavaScriptプログラミング言語の拡張機能です。開発者は、Facebookが開発・保守しているオープンソースのJavaScriptライブラリであるReactを使用してユーザーインターフェイスやその他のアプリケーションコンポーネントを開発する際に、JSX構文を使用します。
JavaScriptの派生言語であるTypeScriptプログラミング言語を使用する開発者は、開発プロジェクト内でJSX構文を使用できます。その場合、作成途中のJSXを含むコードをTSXファイルとして保存し、最終的にそれらのファイルを.JSX(React JavaScript)ファイルまたは.JS(JavaScript)ファイルに変換します。
TSXファイルの開き方
TSXファイルはプレーンテキストファイルなので、任意のテキストエディターで開けます。ただし、TSXファイルはMicrosoft Visual Studio(Windows)やGithub Atom(クロスプラットフォーム)などのソースコードエディターで開いて編集することを前提としています。ソースコードエディターには便利な編集ツールが用意されており、TypeScriptパッケージをインストールすると、TypeScriptとJSXの構文を正しく強調表示できます。
TSXファイルを開くプログラム
Tiledタイルセット
| 開発元 | Thorbjørn Lindeijer |
| 人気度 |
2.4 | 5 票 |
詳細情報
Tiledを使うと、ビデオゲーム開発者はゲーム開発プロジェクトで使用する2Dレベルマップを作成してエクスポートできます。各マップは、1つ以上のTSXファイルから選択して配置した地形タイルのセットで構成されます。
TSXファイルを作成するには、開発者はTiledのメニューバーからNew → New Tileset...を選択します。次に、タイルセットを構成する画像(通常は、複数の地形の特徴で構成された長方形の画像)をインポートし、各タイルの範囲を指定します(デフォルトでは32 x 32ピクセル)。Tiledは、開発者が設定したタイルサイズをインポートした画像に割り当て、タイルセットを作成します。
ただし、TSXファイルには、Tiledユーザーがタイルセットを作成するためにインポートした画像のコピーは含まれていません。代わりに、インポートした画像が保存されている場所への参照が含まれています。そのため、TSXファイルが参照する画像を移動すると、Tiledはそのタイルセットを読み込めなくなります。
TSXファイルの開き方
TSXファイルをTiledで開くと、そのファイルが記述するタイルセットを読み込んで編集できます。これを行うには、File → Open File or Project...を選択します。次に、TSXファイルがある場所へ移動して開きます。
Tiledマップ(.TMXファイル)の作成中に、使用可能なタイルセットの一覧へTSXファイルを追加するには、Map → Add External Tileset...を選択します。次に、TSXファイルがある場所へ移動して開きます。
必要に応じて、Microsoft Visual Studio Codeやその他のテキストエディターでTSXファイルを開き、含まれているXML形式のテキストを表示することもできます。
