.CSL ファイル拡張子

CineStyleカラー・ルックアップ・ファイル

開発元 Technicolor
人気度
3.4  |  8 票
 

CSLファイルとは?

CineStyle Color Assistで使用されるファイルです。CineStyle Color Assistは、CineStyleカラープロファイルをCanon EOSデジタル一眼レフカメラに適用するためのプログラムです。XML形式で、3Dカラー・ルックアップ・テーブルを説明するメタデータが含まれています。カメラのダイナミックレンジを広げ、画質を向上させるのに役立ちます。

詳細情報

注: TechnicolorはCineStyle Color Assistの提供を終了しました。

File Viewer Plusで400種類以上のファイル形式を開けます。無料ダウンロード

CSLファイルを開くプログラム

Windows
Technicolor CineStyle Color Assist  —  提供終了
無料

Corelシンボルライブラリ

開発元 Corel
人気度
3.5  |  6 票
 

CSLファイルは、CorelDRAW Graphics Suiteに含まれる、ベクターイラストやページレイアウトのデザインを行うアプリケーションCorelDRAWで使用されるシンボルライブラリです。Corelシンボルライブラリ(CSL)形式で、ユーザーがドキュメントからエクスポートしたり、ドキュメントにインポートしたりできる1つ以上のシンボル(例:.CDRファイルや.CDRTファイル)を保存します。CSLファイルに含められるシンボルの例には、図形、テキスト、画像などがあります。

詳細情報

CorelDRAW Graphics Suite 2024で開いた.cslファイルのスクリーンショット
CorelDRAW Graphics Suite 2024で開いたCSLファイル

グラフィックデザイナーやデジタルフォトグラファーは、CorelDRAW Graphics Suiteの主なユーザーです。このスイートに含まれるCorelDRAWアプリでは、ユーザーはドキュメント内のオブジェクトからシンボルを作成して保存し、ほかのドキュメントで再利用できます。

CorelDRAWでシンボルを作成するには、ドキュメント内のオブジェクトを選択し、Object → Symbol → Create New Symbolをクリックします。シンボルを作成した後、Object → Symbol → Export Libraryをクリックすると、そのシンボル(およびほかのシンボル)をライブラリとしてエクスポートできます。また、Object → Symbol → Symbolsを選択すると、Symbolsドッカーでシンボルを表示できます。

注: CorelDRAWは、デフォルトでCSLファイルをDocuments\​Corel\​Corel Content\​Symbolsの場所に保存します。たとえば、Macでは次の場所にCSLファイルがあります。

Macintosh HD/​Users/​[username]/​Documents/​Corel/​Corel Content/​Symbols

CSLファイルの開き方

CSLファイルは、CorelDRAW Graphics Suiteに含まれるCorelDRAWアプリ(WindowsおよびmacOS)で開くことができます。CorelDRAWでCSLファイルを開くには、File → Openを選択します。

また、Object → Symbol → Symbolsを選択してSymbolsドッカーを開き、ドッカーの歯車アイコンをクリックしてからImport Libraryを選択すると、SymbolsドッカーからCSLファイルを開くこともできます。

CSLファイルを開くプログラム

Windows
Mac

FileInfo.comによる検証済み

FileInfo.comチームは、このページに掲載されているすべてのファイル形式とソフトウェアについて独自に調査しました。私たちの目標は100%の正確性であり、検証済みのファイルタイプに関する情報のみを公開しています。

このページへの追加や更新をご提案いただける場合は、お知らせください。