.CDM ファイル拡張子
NTI CD-Makerイメージ
| 開発元 | NTI |
| 人気度 |
3.7 | 10 票 |
CDMファイルとは?
NTI CD-Maker(現在はNTI Media Maker)が作成するディスクイメージ。CDの書き込みやコピーに使用されるプログラムで、ソフトウェアでは「Virtual CD-Image」と呼ばれ、ディスクの書き込みに必要なデータを保存します。
詳細情報
注: NTI Media Makerは、現在もディスクイメージにCDMファイルを使用します。
CDMファイルを開くプログラム
概念データモデル
| 開発元 | SAP |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
CDMファイルは、エンタープライズモデリングおよび設計プログラムであるSAP PowerDesignerで作成されたデータモデルです。データ項目、エンティティ、リレーションシップ、関連リンク、注記、図形を含むデータモデル図が保存されています。CDMファイルには、モデルの作成者、作成日、変更日などのメタデータも保存されます。
詳細情報
Conceptual Data Model(CDM)形式は、情報システムの概念構造を保存するためのものです。CDMファイルは、Logical Data Model(LDMファイル)やPhysical Data Model(.PDMファイル)をより抽象化したものです。
PowerDesignerでCDMファイルを作成するには:
- File → New Modelを選択します。
- 「Information」カテゴリをクリックします。
- 「Conceptual Data」カテゴリ項目を選択し、OKをクリックします。
- File → Saveを選択します。
CDMファイルの開き方
WindowsではSAP PowerDesignerでCDMファイルを開けます。PowerDesignerでCDMファイルを開くには、File → Openを選択します。
CDMファイルを開くプログラム
dBASEカスタムデータモジュール
| 開発元 | dBASE |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
詳細情報
dBASEは、データベースを管理し、プログラムを作成・コンパイルする機能を備えたWindowsアプリケーションです。dBASEの機能の1つに、複数の他のデータモジュール(DMD)ファイルの作成と制御に使用できるカスタムデータモジュールを作成する機能があります。
カスタムデータモジュール機能を使用すると、1つのCDMファイルを変更でき、そのCDMファイルを基にした複数の他のDMDファイルもそれに応じて変更されます。CDMファイルを基にDMDファイルを作成するには、File → Inherit New → Datamoduleを選択し、ドロップダウンメニューから.dmdを選択します。
CDMファイルの開き方
WindowsではdBASEでCDMファイルを開けます。例えば、File → Openを選択するとCDMファイルを開けます。
テキストエディターでCDMファイルを開く
CDMファイルにはプレーンテキストが含まれているため、Microsoft Notepad(Windows)やApple TextEdit(Mac)などのテキストエディターで開くこともできます。テキストエディターで認識できるように、.cdmファイル拡張子を.txtに変更する必要がある場合があります。
テキストエディターで開くと、データモジュール内のソースコードを変更できます。ただし、dBASEでファイルを開いた場合と同じようには表示されません。また、ファイルを誤って編集すると、データモジュールが破損します。


