.NDX ファイル拡張子
dBASEインデックス(旧形式)
| 開発元 | dBASE |
| 人気度 |
3.8 | 12 票 |
NDXファイルとは?
NDXファイルは、一般的なデータベース管理システムであるdBASEの以前のバージョンで使用されていたインデックスファイルです。データベース(.DBF)ファイルに関連付けられ、そのデータベースに保存されたデータへのポインターが含まれています。dBaseのバージョンIVでは、.MDX形式がNDX形式に置き換わりました。
詳細情報
アプリケーション開発者やデータベース管理者は、データベースの作成、保守、アクセスにdBASEを使用します。dBASEユーザーは、必要に応じて、dBASEデータベース用のインデックスファイルを1つ以上作成できます。これらのファイルには、選択されたデータと、データベース内の関連する完全なレコードへのポインターが含まれており、dBASEはこれらを使用してレコードをよりすばやく取得できます。
バージョンIII以前では、dBASEはインデックスファイルをNDX形式で保存していました。特に、ユーザーがデータベースを変更しても、dBASEは関連付けられたNDXファイル(複数可)を自動的には更新しませんでした。代わりに、ユーザーはdBASEにNDXファイル(複数可)を更新するよう手動で指示する必要がありました。これに対して、dBASE IV以降では、ユーザーが関連付けられたデータベースを変更すると、インデックスファイルが自動的に更新されます。
注: dBASEは「dataBased Intelligence」を意味します。
NDXファイルの開き方
関連付けられたデータベースを編集中に、dBASE(Windows)でNDXファイルを開くことができます。
NDXファイルを開くプログラム
Neat 5アーカイブファイル
| 開発元 | The Neat Company |
| 人気度 |
3.0 | 7 票 |
Neat 5によって作成されたアーカイブファイル。Neat 5はデジタル文書整理ソフトウェアです。Neatユーザー間で共有できる、Neatフォルダー内の文書または領収書やレシピなどの単一の文書をエクスポートしたコピーが含まれています。
詳細情報
NDXファイルを作成するには、エクスポートするキャビネット内のフォルダーを選択し、Export → To Neat File → Selected Folder...(フォルダー全体の場合)またはSelected Item(s)...(フォルダー内の選択した項目の場合)をクリックして、保存場所を選択し、Saveをクリックします。
NDXファイルをインポートするには、Import → Neat File...を選択し、「Browse」をクリックしてNDXファイルに移動し、Openをクリックします。
注: NDXファイルは、以前のバージョンのNeatで使用されていた.NRX、.NRT、および.NRFファイルに似ています。
NDXファイルを開くプログラム
MyDraw XML図面
| 開発元 | Nevron Software |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
詳細情報
MyDrawは、フローチャート、組織図、家系図、マインドマップ、データフロープロセスなど、さまざまな種類の図表を保存するためにNDXおよびNDB図面形式を使用します。MyDrawでNDX図面を開き、編集、保存、変換できます。
MyDrawでNDXファイルを作成するには、File → Save As...を選択し、「MyDraw XML Drawing」形式を選択します。図面を別の形式で保存する場合は、「MyDraw Binary Drawing」形式や「MyDraw XML Drawing Template」形式など、ドロップダウンメニューから別の形式を選択します。
