.ASP ファイル拡張子
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| 開発元 | Microsoft |
| 人気度 |
3.6 | 160 票 |
ASPファイルとは?
ASPファイルは、Web開発者が作成したWebページで、Webサーバー上に置かれ、VBScriptまたはJavaScriptで記述されたスクリプトを含む場合があります。サーバー上で解析され、クライアントのブラウザーに送信されるHTMLが生成されます。ASPファイルは、ASP.NETサイトや、Microsoft IISを実行するWindowsサーバーでホストされているWebサイトでよく使用されます。
詳細情報
ASPファイルは.HTMLファイルに似ていますが、使用方法が少し異なります。WebブラウザーがHTMLファイルを要求すると、サーバーはそのファイルをそのまま送信します。一方、WebブラウザーがASPファイルを要求すると、サーバーはその要求をASPエンジンに渡し、ASPファイルを解析してクライアントのブラウザーに送信するプレーンHTMLを生成します。ASPページはサーバー上で処理されるため、Webサイトの訪問者に実際のASPコードが表示されることはなく、ページ内のスクリプトから生成されたHTMLだけが表示されます。ASPページでは通常、.asp拡張子が.html拡張子の代わりに使用されます。
1996年にASP 1.0がリリースされて以来、ほかに登場したバージョンは1997年のASP 2.0と2000年のASP 3.0の2つだけです。2002年、MicrosoftはASPに取って代わるASP.NETをリリースしました。現在、ASPは一般にClassic ASPまたはASP Classicと呼ばれています。ASP.NETフレームワークが広く実装されたため、ASPページの大部分は.ASPXページに置き換えられています。ASP.NETには、C#、VB.NET、J#、Delphi.NETなど、より多くの言語を使用できることに加え、コンパイル済みコードによるパフォーマンスの向上、より高度なデバッグ、実行時エラー処理の改善といった、ASPにはない利点があります。
一般的な.ASPファイル名
Default.asp - Microsoft IISベースのサーバーで、クライアントのブラウザーがWebサーバーのディレクトリを要求したときに読み込まれるデフォルトのWebページです。たとえば、クライアントがhttp://www.sampledomain.com/を要求すると、別のファイルを読み込むように設定されていない限り、サーバーはhttp://www.sampledomain.com/Default.aspを読み込みます。
ASPファイルを開くプログラム
Adobeカラー分版設定ファイル
| 開発元 | Adobe Systems |
| 人気度 |
3.3 | 28 票 |
