Adobe Fireworks

バージョンCS6(2018/12/13時点)
プラットフォームWindows, Mac
ライセンス商用
カテゴリグラフィック
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評価:1.7  |  34 票

主な機能

  • レイヤーベースの編集
  • スマートガイド
  • Photoshop、Illustrator、Dreamweaverとの統合
  • HPEG、PNG、GIF形式の画像最適化
  • JavaScriptコマンドのサポート

ソフトウェア概要

Adobe Fireworksは、ビットマップおよびベクターグラフィックエディターです。このプログラムは、2005年にAdobeが買収する前は、もともとMacromediaによって開発されていました。その後Adobeは2013年5月にこのプログラムの開発を中止しましたが、現在もCreative CloudではCreative Suite 6(CS6)版として利用できます。

Fireworksは、Webページ用のグラフィックを作成するための軽量なツールとして設計されています。このアプリケーションには、レイヤーベースの編集、スマートガイド、Photoshop、Illustrator、Dreamweaverとの統合、JPEG、PNG、GIFなどの形式に対応した画像の最適化機能があります。グラフィックの作成が完了したら、前述の形式に加えて、TIFF、SWF、BMP、PDFに書き出すことができます。

このアプリケーションでは、図形の色をグレーに変換するなど、特定の操作を実行するJavaScriptコマンドを作成できるため、繰り返し行う作業の時間を短縮できます。また、JavaScript拡張機能を使って、.SVG形式のインポートとエクスポートなど、形式のサポートを追加することもできます。

FireworksはPhotoshopやIllustratorほど普及していませんが、使用しているWebデザイナーからは高く評価されています。ユーザーは、UIデザイン、ベクター図形の操作、ライブプロトタイプの作成に役立つと感じています。しかし、将来が不透明なFireworksにはすでに終わりの兆しが見えているため、Photoshop、Illustrator、またはSketchを選ぶほうがよいでしょう。

主なファイル形式

pngファイルのアイコン.PNGPortable Network Graphic

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.PNGPortable Network Graphic
.AIAdobe Illustratorアートワーク
.ASPActive Server Page
.BMPビットマップ画像
.GIFGraphical Interchange Formatファイル
.JPGJPEG画像
.JSFJavaScriptコマンドファイル
.LBIDreamweaverライブラリ項目
.PCT画像ファイル
.PSDAdobe Photoshopドキュメント
.STLFireworksスタイルライブラリ
.SWFShockwave Flashムービー
.TIFFTagged Image File Format
.WBMPWireless Bitmap画像

その他の関連ファイル形式

拡張子ファイル形式
.PICT画像ファイル
.TIFタグ付き画像ファイル
更新日:2018/12/13