ACCA Edificius

バージョンBIM 2(2020/4/29時点)
プラットフォームWindows
ライセンス商用
カテゴリ生産性
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評価:1.6  |  24 票

主な機能

  • 建築、インテリア、景観の設計ツール
  • MEPシステムのモデリング
  • 地形モデリングのためのGoogle Mapsとの統合
  • プロジェクトのスケジュールを管理する4D GANTTプロジェクト時間スケジュール
  • フォトリアルなレンダリング、動画編集、没入型バーチャルリアリティーツアー
  • DXF、DWG、OBJ、SKPなど、さまざまな2Dおよび3D形式に対応

ソフトウェア概要

ACCA Edificius BIM 2のスクリーンショット
ACCA Edificius BIM 2のスクリーンショット

ACCA Edificiusは、建築、エンジニアリング、建設(AEC)の専門家が2Dおよび3Dの建築設計を作成するために使用する、Windows向けの建築情報モデリング(BIM)アプリケーションです。計画、設計、建設、プロジェクト管理を含むBIMプロセス全体に対応するツールを備えた「オールインワン」ソフトウェアパッケージです。

Edificiusには、建物の建築設計やインテリアデザインなど、プロジェクトの計画と設計に役立つさまざまなツールが用意されています。このプログラムでは、機械、電気、配管エンジニアリング(MEP)システムのモデリングに対応しており、水道管や電気配線など、建物の設備を設定できます。また、Google Mapsと地形の情報を統合して、公園、庭、パティオなどの屋外景観プロジェクトを設計することもできます。

プロジェクトの設計が完了したら、Edificiusを使ってさまざまな方法で共有やプレゼンテーションを行えます。プロフェッショナル向けのプレゼンテーション機能には、動画、フォトリアルなレンダリング、没入型のバーチャルリアリティーツアーなどがあります。また、実際のプロジェクトの建設を開始したら、4D GANTTチャートで各タスクの開始から完了までのスケジュールを管理し、プロジェクトのあらゆる詳細にかかる費用を見積もることができます。

Edificiusはプロジェクトを.EDFファイルとして保存し、SketchUp(.SKP)、AutoCAD Drawing Database(.DWG)、Autodesk Drawing Exchange(.DXF)、Industry Foundation Classes(.IFC)、3D Studio Scene(.3DS)、Autodesk ASCII Scene Export(.ASE)など、さまざまな2Dおよび3D形式をインポートできます。また、設計をAutodesk Drawing Exchange(DXF)、AutoCAD Drawing Database(DWG)、Wavefront 3D Object(.OBJ)、SketchUp(SKP)、COLLADA(.DAE)、Stereolithography(.STL)、Polygon Model(.PLY)、Industry Foundation Classes(IFC)形式にエクスポートすることもできます。

ACCA Edificiusは、住宅、オフィスビル、公園、その他の建築プロジェクトを設計するための総合パッケージです。このソフトウェアには、計画、設計、管理、プレゼンテーションに役立つさまざまなツールを備えた直感的なインターフェースが搭載されています。ACCA Edificiusは、複雑なプロジェクトを1つの高性能なアプリケーションで最初から最後まで手がけたいAEC専門家に適したツールです。

主なファイル形式

edfファイルのアイコン.EDFEdificiusプロジェクト

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.EDFEdificiusプロジェクト
.ASEAutodesk ASCIIシーンエクスポートファイル
.BMPビットマップ画像
.BVHBiovision階層アニメーションファイル
.DAEDigital Asset Exchangeファイル
.DWGAutoCAD図面
.DXFDrawing Exchange Formatファイル
.EDSEnsoniq SQ-80ディスクイメージ
.IFCIndustry Foundation Classesファイル
.JPGJPEG画像
.PNGPortable Network Graphic
.SKPSketchUpドキュメント
.STLステレオリソグラフィーファイル
.XMLXMLファイル
更新日:2020/4/29