.PUBLIC ファイル拡張子
OpenSSL公開鍵
| 開発元 | The OpenSSL Project |
| 人気度 |
3.7 | 3 票 |
PUBLICファイルとは?
RSA.PUBLICは、OpenSSLのコマンドラインユーティリティによって作成された公開暗号鍵です。WebブラウザーからWebサーバーに送信される情報の暗号化に使用されるテキスト文字列が含まれています。サーバーおよびWeb管理者は通常、WebサーバーにSSL証明書をインストールする際にRSA.PUBLICを生成します。
詳細情報
OpenSSLは、サーバー、Web、ネットワーク管理者がネットワーク通信の安全を確保するために使用するソフトウェアライブラリです。管理者は、さまざまな用途の中でも、Webサーバーで使用する公開鍵と秘密鍵をOpenSSLで生成できます。これらの鍵は、ユーザーのWebブラウザーからWebサーバーに送信される情報の暗号化と復号に使用されます。
公開鍵と秘密鍵のペアは相互に関連付けられています。RSA.PUBLICファイルに保存される公開鍵を作成するには、管理者は既存のRSA.PRIVATEファイルを次のようにOpenSSLのコマンドラインユーティリティに入力します。
openssl rsa -in rsa.private -out rsa.public -pubout -outform PEM
注: OpenSSLの公開鍵は.PEMファイルに保存されることもあります。
PUBLICファイルの開き方
RSA.PUBLICはプレーンテキストファイルなので、Microsoft Notepad(Windows)、Apple TextEdit(Mac)、GitHub Atom(クロスプラットフォーム)など、任意のテキストエディターで開くことができます。ただし、RSA.PRIVATEに含まれるテキストは編集しないでください。RSA.PUBLICファイルを編集すると、WebサーバーやWebサイトが正しく機能しなくなります。
SSL証明書の一部としてRSA.PUBLICファイルをWebサーバーで使用する方法については、Webサーバーまたは証明書のドキュメントを参照してください。