.PRIVATE ファイル拡張子
OpenSSL秘密鍵
| 開発元 | The OpenSSL Project |
| 人気度 |
3.5 | 6 票 |
PRIVATEファイルとは?
RSA.PRIVATEは、OpenSSLコマンドラインユーティリティによって作成された暗号化用の秘密鍵です。WebブラウザーからWebサーバーに送信された情報の暗号化を解除するために使用されるテキスト文字列が含まれています。サーバー管理者やWeb管理者は通常、WebサーバーにSSL証明書をインストールする際にRSA.PRIVATEを生成します。
詳細情報
OpenSSLは、サーバー管理者、Web管理者、ネットワーク管理者がネットワーク通信を保護するために使用するソフトウェアライブラリです。管理者は、Webサーバーで使用する公開鍵と秘密鍵をOpenSSLで生成できます。これらの鍵は、ユーザーのWebブラウザーからWebサーバーに送信される情報の暗号化と復号に使用されます。
Webブラウザーから送信される情報は公開鍵( .PUBLICファイルに保存されることがあります)を使用して暗号化されます。この情報は秘密鍵を使用して復号されます。秘密鍵は、RSA.PRIVATEという名前のファイルに保存されることがあります。ただし、OpenSSLの秘密鍵は通常、.KEYまたは.PEMファイル形式で保存されます。
注: RSA.PRIVATEファイルのサイズは512、758、1024、1536、または2048ビットです。
PRIVATEファイルの開き方
RSA.PRIVATEはプレーンテキストファイルなので、Microsoft Notepad(Windows)、Apple TextEdit(Mac)、GitHub Atom(クロスプラットフォーム)など、どのテキストエディターでも開くことができます。ただし、RSA.PRIVATEに含まれるテキストは編集しないでください。RSA.PRIVATEファイルを編集すると、WebサーバーやWebサイトが正しく動作しなくなります。
SSL証明書の一部として、WebサーバーでRSA.PRIVATEファイルを使用する方法については、Webサーバーまたは証明書のドキュメントを参照してください。