Apple Numbers

バージョン11(2021/10/6時点)
プラットフォームMac, Web
ライセンスバンドル
カテゴリ生産性
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評価:3.3  |  24 票

主な機能

  • Office Open XML .XLSX形式に対応
  • Numbersを実行するすべてのデバイス間でiCloud同期
  • フォントやスプレッドシートのスタイルを選択できるクリエイティブツール
  • Appleがデザインした30種類以上の既成テンプレート
  • スプレッドシートでWeb動画を直接再生
  • 手書きをテキストに変換
  • 700種類以上のカスタマイズ可能な図形

ソフトウェア概要

Apple Numbers 11のスクリーンショット
Apple Numbers 11のスクリーンショット

Apple Numbersは、スプレッドシートでデータを整理、分析、視覚化するためのmacOSアプリです。Appleの3つの生産性アプリの1つで、PagesやKeynoteとともに提供されており、iOSデバイス向けアプリやiCloudのWebアプリとしても利用できます。

Numbersは250種類以上の関数に対応し、700種類以上のカスタマイズ可能な図形など、データの整理や視覚化に役立つさまざまなツールを搭載しています。メディア、表、グラフを挿入したり、グラフィックを編集したりできます。また、このアプリはスプレッドシートの保存に独自の.NUMBERS形式を使用しますが、Microsoft Excelの.XLSX形式と.XLS形式にも対応しています。

NumbersではExcelと同じようにスプレッドシートを作成できますが、より見栄えのよいレイアウトを自由に作成できます。フォントを選択し、セルの境界線のスタイルを設定できるほか、表の追加、サイズ変更、スタイル適用も可能です。また、Numbersには30種類以上の既成テンプレートが用意されているため、独自のスプレッドシートテーマをデザインする手間を省けます。

まとめ

Numbersは、Microsoft Excelの代替ソフトを探しているmacOSユーザー向けのアプリケーションです。250種類以上の関数に対応し、スプレッドシートのレイアウトを自由にデザインできます。ただし、Microsoftの競合製品と同じレベルの機能はなく、スプレッドシートで作業する際の結果は十分なものにとどまります。そのため、費用を負担できるのであれば、Excelを使い続けるのがよいでしょう。

主なファイル形式

numbersファイルのアイコン.NUMBERSApple Numbersスプレッドシート

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.NUMBERSApple Numbersスプレッドシート
.CSVコンマ区切り値ファイル
.CWKClarisWorksドキュメント
.IWAiWorkアーカイブファイル
.NMBTEMPLATENumbersスプレッドシートテンプレート
.OFXOpen Financial Exchangeファイル
.XLSMicrosoft Excelスプレッドシート(レガシー)
.XLSXMicrosoft Excelスプレッドシート
更新日:2021/10/6