Apple Numbers
主な機能
- Office Open XML .XLSX形式に対応
- Numbersを実行するすべてのデバイス間でiCloud同期
- フォントやスプレッドシートのスタイルを選択できるクリエイティブツール
- Appleがデザインした30種類以上の既成テンプレート
- スプレッドシートでWeb動画を直接再生
- 手書きをテキストに変換
- 700種類以上のカスタマイズ可能な図形
ソフトウェア概要
Apple Numbersは、スプレッドシートでデータを整理、分析、視覚化するためのmacOSアプリです。Appleの3つの生産性アプリの1つで、PagesやKeynoteとともに提供されており、iOSデバイス向けアプリやiCloudのWebアプリとしても利用できます。
Numbersは250種類以上の関数に対応し、700種類以上のカスタマイズ可能な図形など、データの整理や視覚化に役立つさまざまなツールを搭載しています。メディア、表、グラフを挿入したり、グラフィックを編集したりできます。また、このアプリはスプレッドシートの保存に独自の.NUMBERS形式を使用しますが、Microsoft Excelの.XLSX形式と.XLS形式にも対応しています。
NumbersではExcelと同じようにスプレッドシートを作成できますが、より見栄えのよいレイアウトを自由に作成できます。フォントを選択し、セルの境界線のスタイルを設定できるほか、表の追加、サイズ変更、スタイル適用も可能です。また、Numbersには30種類以上の既成テンプレートが用意されているため、独自のスプレッドシートテーマをデザインする手間を省けます。
まとめ
Numbersは、Microsoft Excelの代替ソフトを探しているmacOSユーザー向けのアプリケーションです。250種類以上の関数に対応し、スプレッドシートのレイアウトを自由にデザインできます。ただし、Microsoftの競合製品と同じレベルの機能はなく、スプレッドシートで作業する際の結果は十分なものにとどまります。そのため、費用を負担できるのであれば、Excelを使い続けるのがよいでしょう。
主なファイル形式
サポートされているファイル形式
| 拡張子 | ファイル形式 |
|---|---|
| .NUMBERS | Apple Numbersスプレッドシート |
| .CSV | コンマ区切り値ファイル |
| .CWK | ClarisWorksドキュメント |
| .IWA | iWorkアーカイブファイル |
| .NMBTEMPLATE | Numbersスプレッドシートテンプレート |
| .OFX | Open Financial Exchangeファイル |
| .XLS | Microsoft Excelスプレッドシート(レガシー) |
| .XLSX | Microsoft Excelスプレッドシート |
更新日:2021/10/6
