Apple Music

バージョン1.1(2021/10/8時点)
プラットフォームMac, iOS, Android
ライセンスバンドル
カテゴリオーディオ
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評価:3.9  |  14 票

主な機能

  • プレイリストで曲を整理
  • AppleのMusicサービスで7,500万曲以上をストリーミング
  • 3つの無料ラジオステーションのいずれかを聴く
  • iTunes Storeで音楽を購入
  • 聴きながら曲の歌詞を表示
  • Musicに対応するAppleデバイス間でライブラリを同期
  • AppleTVまたはAirPlay対応スピーカーで音楽を再生

ソフトウェア概要

Apple Music 1.1のスクリーンショット
Apple Music 1.1のスクリーンショット

Apple Musicは、macOSおよびiOSデバイスに搭載されている無料のオーディオプレーヤーで、Apple iTunesに代わるアプリです。このアプリでは、ライブラリの曲を再生してプレイリストに整理したり、無料のラジオステーションを聴いたり、AppleのMusicサービスを通じて7,500万曲以上をストリーミングしたり、iTunes Storeで音楽を購入したりできます。

Musicは、.AAC、.AIFF、MPEG-3(.MP3)、WAVE(.WAV)など、さまざまなオーディオ形式に対応しています。プレイリストを作成して音楽を整理したり、アーティスト、アルバム、曲など、複数のカテゴリーからライブラリを閲覧したりできます。また、Musicには無料で聴ける3つのライブラジオステーションがあり、曲を聴きながら歌詞を読むための歌詞表示機能も用意されています。

Apple Musicストリーミングサービスに登録しなくてもオーディオプレーヤーとして便利ですが、登録ユーザーに最も適しています。登録すると、7,500万曲以上の音楽や、アーティストやほかのMusicユーザーが選曲したプレイリストにアクセスできるため、音楽の好みを広げたり、より深めたりできます。Musicサービスに登録せず、曲やアルバムを個別に購入したい場合は、Music内のiTunes Storeから購入できます。また、iTunes Storeで購入した曲は、iCloudアカウントを通じてすべてのデバイスのMusicアプリに同期されます。

Musicには、オーディオトラックの音質や音量レベルを決める複数の再生オプションがあります。デバイス上のMusicアプリから直接オーディオを再生できるほか、Bluetooth接続したスピーカーやヘッドフォン、またはAppleTVから再生することもできます。Apple HomePod、Google Home Mini、Sonos Oneなど、AirPlay対応スピーカーに音楽を送ることもできます。

概要

macOSとiOSのユーザーにとって、Apple MusicはiTunesの適切な代替アプリです。オーディオの再生や整理に関する同様の機能を数多く備えているためです。ただし、高機能なメディアプレーヤーではありません。Musicストリーミングサービスの音楽や、iTunes Storeで購入した音楽を再生する用途に最適です。メディアプレーヤーをカスタマイズしたり、より幅広いオーディオおよびビデオファイルを再生したりしたい場合は、VLC media playerなど、ほかの選択肢を検討してください。

主なファイル形式

m4aファイルのアイコン.M4AMPEG-4オーディオ

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.M4AMPEG-4オーディオ
.AACAdvanced Audio Codingファイル
.AIFAudio Interchange File Format
.AIFC圧縮Audio Interchange File
.M4BMPEG-4オーディオブック
.M4PiTunes Music Storeオーディオファイル
.M4ViTunesビデオファイル
.MP1MPEG-1 Layer 1オーディオファイル
.MP2MPEG Layer II圧縮オーディオファイル
.MP3MP3オーディオ
.WAVWAVEオーディオ

その他の関連ファイル形式

拡張子ファイル形式
.AIFFAudio Interchange File Format
.ITDBiTunesデータベースファイル
.MPAMPEG-2オーディオファイル
.MUSICDBApple Musicライブラリ
.MUSICLIBRARYApple Musicライブラリ
.WAVEWAVEサウンドファイル
更新日:2021/10/8