.STORY ファイル拡張子
Storyistドキュメント
| 開発元 | Storyist Software |
| 人気度 |
3.9 | 14 票 |
STORYファイルとは?
小説家や脚本家向けに作られたストーリー執筆ツールStoryistで作成されたドキュメントです。文章のほか、レイアウト情報、メモ、章の概要情報も保存します。作者が脚本とともにプロット、登場人物、舞台設定の情報を管理するのに役立ちます。
STORYファイルを開くプログラム
Articulate Storyline 360プロジェクト
| 開発元 | Articulate Global |
| 人気度 |
4.0 | 2 票 |
STORYファイルは、インタラクティブなトレーニングコースやプレゼンテーションの開発に使用されるeラーニング作成ツール、Articulate Storyline 360で作成されたプロジェクトです。スライド、アニメーション、テキスト、音声、動画、クイズ、ユーザー操作など、コースのすべての要素を含むZip圧縮アーカイブです。インストラクショナルデザイナー、企業研修担当者、教育関係者は、STORY形式を使用して学習コースを作成、編集、カスタマイズします。
詳細情報
ユーザーは通常、コース開発段階でSTORYファイルを扱い、最終成果物を書き出す前に変更を加えます。その後、BlackboardやMoodleなどの学習管理システム(LMS)で使用するために、HTML5、SCORM、xAPIなどのさまざまな形式に変換します。
例えば、大企業の企業研修スペシャリストが、従業員向けのオンボーディングコースを設計するためにArticulate Storyline 360を使用する場合があります。STORYファイルには、インタラクティブなクイズ、分岐シナリオ、埋め込み動画を含むスライドが収められ、新入社員の関心を引きながら会社の方針を学べるようにします。この形式はArticulate Storyline独自のものですが、スペシャリストはコンテンツをHTML5に書き出し、Blackboardで公開できます。
注: SCORMは、学習者の進捗状況や操作を追跡するLMS用の標準化された形式です。また、xAPI(Tin Can API)は、従来のコース構造を超えた詳細な学習体験を記録する、より高度なLMS形式です。
STORYファイルの開き方
File → Openを選択すると、Articulate Storyline 360でSTORYファイルを開けます。STORYファイルに対応しているのは、Articulate 360スイートで提供されるWindows版のソフトウェアのみです。
STORYファイルはZip圧縮されているため、Windowsに付属するMicrosoftファイルエクスプローラー、macOSに付属するApple Archive Utility、Corel WinZip(Windows)などの圧縮ユーティリティで開けます。その後、ファイルの内容を展開できます。内容には.XMLファイルや.JPGおよび.PNG画像アセットが含まれます。
ただし、ユーティリティで認識できるように、.storyファイル拡張子を.zipに変更する必要がある場合があります。また、ファイルをZipアーカイブとして開いた場合は、Articulate Storyline 360で開いた場合と同じようには表示されません。
