.RASI ファイル拡張子
Rofi設定ファイル
| 開発元 | Davatorium |
| 人気度 |
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RASIファイルとは?
RASIファイルは、LinuxのアプリケーションランチャーであるRofiを変更するために使用されるプレーンテキスト形式の設定ファイルまたはテーマファイルです。Rofiの外観や機能を決める設定が含まれています。RASIファイルは~/.config/rofiディレクトリに保存されます。
詳細情報
Rofiは、Linuxオペレーティングシステムで利用できるウィンドウスイッチャー、実行ダイアログ、メニューシステム、SSHランチャーです。Rofiでは、表示する機能、使用するテーマ、使用するフォントなど、プログラムレベルのさまざまな設定をconfig.rasiで指定して設定できます。
config.rasiで指定したテーマもRASIファイルに保存され、themename.rasiという名前が付けられます。RASIテーマファイルには、色、ウィンドウ、その他のUI関連の設定が多数含まれています。一方、RASI設定ファイルに含まれるプログラムレベルの設定は、modi、theme、font、combi-modiなどの一部だけです。そのため、2種類のRASIファイルは簡単に見分けられます。RASI設定ファイルとテーマファイルは、どちらも~/.config/rofiディレクトリに保存されます。
一般的な.RASIファイル名
config.rasi - プログラムレベルのRofi設定を構成するために使用されるファイルの名前。
RASIファイルの開き方
RASIファイルはプレーンテキストファイルなので、任意のテキストエディターで開いて編集できます。
RASI設定ファイルをRofiの設定として使用するには、ファイル名をconfig.rasiにして、~/.config/rofiディレクトリに保存する必要があります。~/.config/rofiディレクトリにはconfig.rasiファイルを1つだけ保存してください
RASIテーマファイルをRofiのテーマとして指定するには、そのファイルを~/.config/rofiディレクトリに保存し、config.rasiファイルのtheme設定で、ファイル名(.rasi拡張子を除く)を指定します。たとえば、blue.rasiをRofiのテーマとして使用する場合は、theme: "blue"という設定をconfig.rasiに追加します。
