.PVD ファイル拡張子
2個のファイルタイプが.pvd拡張子を使用しています。
Polygen3Dベクターディスクリプター
| 開発元 | Varden Development |
| 人気度 |
2.6 | 8 票 |
PVDファイルとは?
Polygen3Dによって作成されたプロジェクトファイル。Polygen3Dは3Dサーフェスの生成に使用されるJavaツールです。グラフィック、サーフェスデータ、その他のプロジェクト固有の情報などのプロジェクトデータが含まれます。
詳細情報
PVDファイルは、Polygen3DのダイアログボックスでSave project...ボタンを選択すると作成されます。次の画面でファイル名を入力し、保存場所を選択してからSaveを選択します。
このファイルは、キーと値のペアやグループをプレーンテキストで保存する、グループ化可能なコロン区切りキー値(GCSKV)形式で作成されます。この形式の簡単な例を次に示します。
pvdversion:1
generator:Polygen3D
dimension:width/353:height/366
surface:{
-
name:Surface 1
border:#ff6600
pos:x/2.0:y/5.0
count:x/3:y/6
size:x/12.0:y/13.0
shift:x/0.1:y/0.4
ファイルに表示されるプロパティキー名とプロパティ名は次のとおりです。
- pvdversion = ファイルで使用されているPVD形式のバージョンを示すプロパティキー名。プロパティの値は数値です(例:1)。
- generator = アプリケーションの作成元を示すプロパティキー名。値はファイルを生成したアプリケーションの名前です(例:Polygen3D)。
- dimension = グラフィックの高さと幅を指定するプロパティキー名。値は数値でなければなりません(例:dimension:width/353:height/366)。
- surface = プロジェクトに含まれる各サーフェスの特徴を定義するプロパティセット。ファイル内に複数回出現する場合があります。
- name = サーフェス名プロパティ。サーフェスの名前を表示します。
- border = サーフェスに含まれるすべてのポリゴンの境界線の色を定義する境界線プロパティ。#rrggbb形式の色で表示されます。
- texture = サーフェスに適用されるテクスチャの場所を指定するテクスチャプロパティ。絶対パスまたは相対パスを指定できます。
- pos = グラフィック上のサーフェスの位置を示す位置プロパティ。値は正の数値でなければならず、小数を含めることができます。値が指定されていない場合、xとyはどちらもデフォルトで0になります。
- count = サーフェス上のポリゴンの数を指定する個数プロパティ。値は正の数値でなければなりません(例:count:x/3:y/6)。
- size = サーフェス上のすべてのポリゴンのサイズを示すサイズプロパティ。値は正の数値でなければなりません(例:size:x/12.0:y/13.0)。
- shift = 各ポリゴンを上辺と左辺に対してどの程度下および右にずらすかを示すエッジシフトプロパティ。値には正または負の数値を指定できます(例:shift:x/0.1:y/0.4)。
注: Polygen3Dプログラムは、実行にJava 7以降を必要とする.JARファイルです。
PVDファイルを開く、または参照するプログラム
Windows
Linux
Instalitスクリプト
| 開発元 | HPI |
| 人気度 |
2.0 | 3 票 |
PVDファイルは、販売終了したDOS/Windows用インストールツールキットであるHPI Instalitで実行できるスクリプトです。Instalitがソフトウェアと関連ファイルをインストールするために使用するコマンドが含まれています。Instalitは販売終了しているため、PVDファイルはあまり見かけません。
PVDファイルの開き方
HPI Instalitを使用して、PVDファイルに含まれるスクリプトを実行できます。
PVDファイルを開くプログラム
Windows
HPI Instalit