.LIST ファイル拡張子

APTリストファイル

開発元 不明
人気度
3.1  |  24 票
 

LISTファイルとは?

APT(Advanced Package Tool)によって作成されるファイルです。APTはアプリケーションの管理に使用されます。このファイルには、ソフトウェアをダウンロードできるパッケージソースの一覧が保存されます。また、バイナリパッケージとソースパッケージのどちらが含まれているかを示すアーカイブの種類に関する情報も含まれます。

詳細情報

LISTファイルは通常、次の形式で記述されます。
deb http://host/debian distribution section1 section2 section3
deb-src http://host/debian distribution section1 section2 section3

各行の最初の単語は、アーカイブの種類を示します。

  • debは、バイナリパッケージが含まれていることを意味します。
  • deb-srcは、ソースパッケージが含まれていることを意味します。

注: APTツールは、Debianオペレーティングシステムに含まれています。

一般的な.LISTファイル名

/etc/apt/sources.list - ソフトウェアをダウンロードできる場所に関する情報を含む、Debianのデフォルトファイルです。

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LISTファイルを開く、または参照するプログラム

Linux
無料

JARインデックスファイル

開発元 Oracle
人気度
2.5  |  4 票
 

Javaアーカイブの一部として含まれることがあるメタデータファイル(.JARファイル)。JARファイル内の/​META-INF/​ディレクトリに保存され、JARファイル内にあるソースコードパッケージに関する情報のインデックスが含まれています。プログラムの実行時にJavaクラスの読み込み処理を高速化するために使用され、Javaプログラムがダウンロードする必要があるJARファイルの一覧が含まれていることもよくあります。

詳細情報

JavaアーカイブにINDEX.LISTファイルを追加するには、-iオプションをjarコマンドとともに使用します。

LISTファイルを開く、または参照するプログラム

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