Oracle Java Virtual Machine

バージョン8(2016/8/10時点)
プラットフォームWindows, Mac, Linux
ライセンスオープンソース
カテゴリシステム
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評価:3.4  |  53 票

主な機能

  • Javaプログラムを複数のプラットフォームで実行可能
  • オープンソースの無料テクノロジーを基盤としている
  • 開発者によって継続的に更新・改善されている

ソフトウェア概要

Java Virtual Machine(JVM)は、仮想マシンであり、Javaプログラムを実行します。JVMがインストールされていないと、Javaプログラムはホストコンピューターで実行できません。JVMはJava Runtime Environment(JRE)に含まれており、ユーザーがコンピューターに「Javaをインストール」するときに、最もよく利用するものです。

Java Virtual Machineの大きな利点の1つは、同じコードベースを使って、同じJavaプログラムを複数のプラットフォーム(Windows、Linux、Macなど)で実行できることです。JVMは、実行されるプラットフォームに関係なく、コンパイル済みのプログラムを同じ方法で解釈します。ポイントは、ユーザーに意識させない形でシステムと適切に統合できるよう、プラットフォーム固有のJVMが対応することです。

Javaプログラミング言語とJVMは優れたテクノロジーです。しかし、「一度書けばどこでも実行できる」機能は開発者にとって便利である一方、Javaプログラムをコンピューターで実行する前にJVMをインストールしなければならないため、ユーザーにとっては不便なことがよくあります。この問題から、JVMはときどき迷惑なものと見なされます。それでもJavaは、さまざまなエンドユーザー環境で優れたソフトウェアアプリケーションを正常に展開するために使われてきました。

主なファイル形式

classファイルのアイコン.CLASSJavaクラスファイル

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.CLASSJavaクラスファイル
.EARJava Enterprise Archiveファイル
.JARJavaアーカイブ
.JNLPJava Web Startファイル
.MFJavaマニフェストファイル
.WARJava Webアーカイブ

その他の関連ファイル形式

拡張子ファイル形式
.JAVJavaソースファイル
.JAVAJavaソースコードファイル
.JHTMLJava HTML Webページ
.JSPJakarta Server Page
.PROPERTIESJava Propertiesファイル
更新日:2016/8/10