.CXX ファイル拡張子
C++ソースコードファイル
| 開発元 | ISO C++ Standards Committee |
| 人気度 |
3.5 | 222 票 |
CXXファイルとは?
CXXファイルは、ソースコードファイルです。C++プログラミング言語で記述されています。スタンドアロンプログラムのコードや、他のC++ソースファイルに含められるコンポーネントを保存できます。開発者は通常、ソースコードエディターでCXXファイルを表示・編集し、その後、コンパイルして、対象プラットフォームでプログラムとして実行できるマシンコードに変換します。
詳細情報
C++は最も広く使われているプログラミング言語の1つで、開発者はデータベース管理ソフトウェア、画像編集ソフト、ゲーム、Webブラウザーなど、さまざまなアプリケーションの作成に使用しています。Bjarne StroustrupがCプログラミング言語を改良するために開発し、1985年に公開しました。C++は急速に普及し、現在はStandard C++ Foundationによって保守されています。
C++ソースコードを保存するその他のファイル
.cxxファイル拡張子は、C++ソースコードを保存するファイルに付けられる複数の拡張子の1つです。C++ファイルには、.CPP、.CC、.C(CおよびC++のソースコードファイルを保存)などの拡張子もあります。
CXXファイルの開き方
CXXファイルは、Microsoft Visual Studio Code(マルチプラットフォーム)やCode Blocks(マルチプラットフォーム)など、さまざまなソースコードエディターで開いて編集できます。これらのアプリケーションには、構文の強調表示や自動補完などの便利なツールが用意されているため、CXXファイルの表示・編集によく使われます。
CXXファイルは、Microsoft Notepad(Windowsに付属)やApple TextEdit(macOSに付属)などのプレーンテキストエディターで開いて編集することもできます。ただし、これらのテキストエディターには、ソースコードエディターに搭載されている便利なソースコード編集機能はありません。
C++コンパイラー
CXXファイルに保存されたC++コードは、さまざまな無料および商用のコンパイラーで、コンピューター上で実行できるマシンコードにコンパイルできます。コンパイラーの例として、Microsoft Visual Studio(Windows)、GNU Compiler Collection(マルチプラットフォーム)、Eclipse IDE for C Developers(マルチプラットフォーム)、Apple Xcode(macOS)があります。
