WhatsApp Messenger

バージョン2.2(2021/5/14時点)
プラットフォームiOS, Android
ライセンスフリーウェア
カテゴリユーティリティ
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評価:3.9  |  1175 票

主な機能

  • 通話、メッセージ、写真、動画、音声メッセージを送受信
  • 世界中のユーザーとグループチャットやグループ通話を実施
  • エンドツーエンド暗号化でメッセージと通話を保護
  • ステータスやステッカーで自分らしさを表現

ソフトウェア概要

WhatsApp Messenger(一般的には単にWhatsAppと呼ばれます)は、AndroidおよびiOSデバイス向けのメッセージアプリです。有効な携帯電話番号があれば、テキストメッセージや音声メッセージの送受信、音声通話やビデオ通話、画像、動画、ドキュメントの共有ができます。

WhatsAppは、モバイルデバイスのインターネット接続を使って、他のWhatsAppユーザーと接続します。WhatsAppを利用していない人へのメッセージ送信や通話はできませんが、海外のWhatsAppユーザーとは無料でメッセージの送受信や通話ができます。このため、WhatsAppは旅行中の人、海外で教えたり働いたりしている人、海外のユーザーとグループチャットや通話をしたい人によく使われています。また、通話分数による携帯電話プランを利用している人は、WhatsAppを使って他のWhatsAppユーザーに電話をかければ、毎月の通話分数を消費せずに済みます。

WhatsAppには、他のメッセージアプリとは異なる機能もいくつかあります。特に重要なのは、WhatsAppで送受信したメッセージが暗号化されることです。つまり、第三者に傍受されて読まれることがありません。WhatsAppでは、スマートフォンから関連する連絡先をすばやくインポートしたり、カスタム名とプロフィール画像を設定したグループチャットを作成したり、他のユーザーと現在地を共有したりすることもできます。自分らしさを表現したい人は、画像や動画を添えてWhatsAppのステータスを設定できる機能や、豊富に用意された絵文字のようなステッカーを楽しめるでしょう。

Web版とデスクトップ版のWhatsAppもありますが、WhatsAppをインストールしたモバイルデバイスへの接続が必要です。ほとんどの場合、パソコンではなく、スマートフォンやタブレットでWhatsAppを開いて使うほうがよいでしょう。

まとめ

世界中で20億人を超えるユーザーがいるWhatsAppは、世界で最も人気のあるメッセージアプリです。グループチャットや通話、海外のユーザーとの接続、通話分数を使わない通話に特に適していますが、単に非常に普及しているため、評判を確かめるためにインストールしてみてもよいでしょう。追加機能によって、WhatsAppはiOSやAndroidに標準搭載されているメッセージアプリよりも高機能になっていますが、すでに多くのアプリが入っている可能性のあるモバイルデバイスに、さらに別のアプリを追加することになります。

主なファイル形式

ファイルのアイコン.CRYPT14WhatsApp暗号化データベースファイル

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.CRYPT14WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPTWhatsApp暗号化データベース
.CRYPT10WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPT12WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPT5WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPT6WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPT7WhatsApp暗号化データベースファイル
.CRYPT8WhatsApp暗号化データベースファイル
.DB.CRYPTWhatsApp暗号化データベース
.DB.CRYPT12WhatsApp暗号化データベースファイル
.DB.CRYPT8WhatsApp暗号化データベースファイル
更新日:2021/5/14