Adobe Captivate

バージョン2019(2021/7/9時点)
プラットフォームWindows, Mac
ライセンス商用
カテゴリ教育
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評価:2.3  |  45 票

主な機能

  • コンテンツを動画、音声、画像ファイル形式に書き出す
  • さまざまなパッケージ済みのレスポンシブテーマから選択
  • デスクトップ、タブレット、モバイル画面でコンテンツを表示するライブプレビュー
  • プラグインをインストールせずにHTML5アニメーションをプロジェクトに読み込む
  • PowerPointプレゼンテーションをeラーニングコンテンツに変換
  • 画像、テキスト、図形、音声、動画、その他の動的コンテンツを挿入
  • プロフェッショナルな動画を作成するための自動クロマキー効果とスマートビデオ録画

ソフトウェア概要

Adobe Captivate 2019のスクリーンショット
Adobe Captivate 2019のスクリーンショット

Adobe Captivateは主に、教育関係者が魅力的なeラーニングコンテンツを作成するために使用します。当初はWindows専用として開発されましたが、バージョン5のリリースに伴いmacOSにも対応しました。

Captivateでは、動画デモ、ゲーム、クイズ、スクリーンキャスト、ポッドキャスト、トレーニング動画、ソフトウェアシミュレーションなどの電子学習コンテンツを作成できます。Captivateは、プロジェクトやテンプレートの保存に独自のファイル形式を使用し、MPEGやWMVなど、さまざまな動画、音声、画像形式を読み込めます。このアプリケーションでは、Microsoft PowerPointのプレゼンテーションをFlash形式に変換することもできます。

Captivateでは、デスクトップ、タブレット、モバイルの画面サイズに合わせてカスタマイズされたレスポンシブコンテンツを作成できます。さまざまなテーマが用意されているほか、独自のカスタムテーマを作成することもできます。また、HTML5でのパブリッシング機能や、HTML5アニメーションの読み込みに対応したネイティブサポートも提供しています。

概要

Captivateには、独自性があり魅力的なeラーニングコンテンツを作成するための豊富なツールが用意されています。アプリケーションには、あらかじめ作成されたコンテンツの充実したライブラリや役立つチュートリアルが備わっているため、これらのツールを使うのに専門家である必要はありません。インタラクティブコンテンツを作成したい教育関係者にとって、Captivateは適した選択肢です。

主なファイル形式

cptxファイルのアイコン.CPTXAdobe Captivateプロジェクト

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.CPTXAdobe Captivateプロジェクト
.AGGRAdobe Captivateアグリゲートファイル
.CPCaptivateソースファイル
.CPAACaptivate共有アクションファイル
.CPDXAdobe Captivateストーリーボードプロジェクト
.CPRAdobe Captivate環境設定ファイル
.CPSCaptivateスタイルファイル
.CPTLAdobe Captivateプロジェクトテンプレート
.CPTMCaptivateテーマファイル
.CPVCAdobe Captivateビデオコンポジション
.CREVAdobe Captivateコメント可能SWFファイル
.WDGTAdobe Captivateウィジェットファイル
.ZDCTAdobe言語ファイル

その他の関連ファイル形式

拡張子ファイル形式
.AVIAudio Video Interleaveファイル
.FLVFlash Video
.HTMLHypertext Markup Languageファイル
.JPGJPEG画像
.PNGPortable Network Graphic
.SWFShockwave Flashムービー
更新日:2021/7/9