.WORKSPACE ファイル拡張子
Code::Blocksワークスペースファイル
| 開発元 | Code::Blocks |
| 人気度 |
3.5 | 13 票 |
WORKSPACEファイルとは?
Code::Blocksによって作成された開発者向けワークスペースファイルです。Code::BlocksはC++開発用の無料のクロスプラットフォームアプリケーションです。XML形式で保存され、開いているプロジェクトの一覧が格納されます。プロジェクトをグループ化してまとめて保存するために使用されます。
詳細情報
WORKSPACEファイルは、Code::Blocksで管理ペインのWorkspaceを右クリックし、Save workspace as...を選択して保存できます。
WORKSPACEファイルを開くプログラム
Adobe Bridgeワークスペースファイル
| 開発元 | Adobe Systems |
| 人気度 |
3.5 | 6 票 |
WORKSPACEファイルには、Adobe Creative Cloud(CC)アプリケーション向けのファイル管理アプリケーションであるAdobe Bridgeのワークスペースを構成するパネルのレイアウトが含まれています。このファイルはXML標準で保存されます。
詳細情報
Bridgeには、「Essentials」や「Libraries」など、作業したり切り替えたりできる、あらかじめ設定された複数のワークスペースが用意されています。また、現在の作業や好みに最適なユーザーインターフェイス(UI)を提供するように、ワークスペースを設定することもできます。
ワークスペースでパネルを表示または非表示にするには、Window → Workspaceを選択し、表示または非表示にするパネルを選択または選択解除します。また、各パネルのタブ領域を右クリックして、そのスペースにほかのパネルを追加することもできます。
ワークスペースをWORKSPACEファイルとして保存するには、Window → Workspace → New Workspace...を選択し、ワークスペースに名前を付けてからSaveを選択します。WORKSPACEファイルは、コンピューターのプラットフォームに応じて、次のディレクトリに自動的に保存されます。
- Windows - [user]\Application Data\Adobe\Bridge\Workspaces\
- macOS - [user]/Library/Application Support/Adobe/Bridge/Workspaces/
WORKSPACEファイルの開き方
Adobe Bridge(マルチプラットフォーム)でWORKSPACEファイルを開くには、ファイルをダブルクリックします(コンピューターにBridgeがインストールされている必要があります)。
WORKSPACEファイルを、次のディレクトリにある「Workspaces」フォルダーに配置することもできます。
- Windows - [user]\Application Data\Adobe\Bridge\
- macOS - [user]/Library/Application Support/Adobe/Bridge/
次に、Window → Workspaceを選択し、一覧からワークスペースの名前を選択します。
注: WORKSPACEファイルはXML標準で保存されるため、XMLエディターまたはテキストエディターで開いて編集することもできます。ただし、テキストエディターやXMLエディターでは、WORKSPACEファイルはBridgeの場合と同じようには表示されないことに注意してください。
