.WORKSPACE ファイル拡張子

Code::Blocksワークスペースファイル

開発元 Code::Blocks
人気度
3.5  |  13 票
 

WORKSPACEファイルとは?

Code::Blocksによって作成された開発者向けワークスペースファイルです。Code::BlocksはC++開発用の無料のクロスプラットフォームアプリケーションです。XML形式で保存され、開いているプロジェクトの一覧が格納されます。プロジェクトをグループ化してまとめて保存するために使用されます。

詳細情報

WORKSPACEファイルは、Code::Blocksで管理ペインのWorkspaceを右クリックし、Save workspace as...を選択して保存できます。

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WORKSPACEファイルを開くプログラム

Windows
Mac
Linux

Adobe Bridgeワークスペースファイル

開発元 Adobe Systems
人気度
3.5  |  6 票
 

WORKSPACEファイルには、Adobe Creative Cloud(CC)アプリケーション向けのファイル管理アプリケーションであるAdobe Bridgeのワークスペースを構成するパネルのレイアウトが含まれています。このファイルはXML標準で保存されます。

詳細情報

Adobe Bridge 2023で開いた.workspaceファイルのスクリーンショット
Adobe Bridge 2023で開いたWORKSPACEファイル

Bridgeには、「Essentials」や「Libraries」など、作業したり切り替えたりできる、あらかじめ設定された複数のワークスペースが用意されています。また、現在の作業や好みに最適なユーザーインターフェイス(UI)を提供するように、ワークスペースを設定することもできます。

ワークスペースでパネルを表示または非表示にするには、Window → Workspaceを選択し、表示または非表示にするパネルを選択または選択解除します。また、各パネルのタブ領域を右クリックして、そのスペースにほかのパネルを追加することもできます。

ワークスペースをWORKSPACEファイルとして保存するには、Window → Workspace → New Workspace...を選択し、ワークスペースに名前を付けてからSaveを選択します。WORKSPACEファイルは、コンピューターのプラットフォームに応じて、次のディレクトリに自動的に保存されます。

  • Windows - [user]\​Application Data\​Adobe\​Bridge\​Workspaces\​
  • macOS - [user]/​Library/​Application Support/​Adobe/​Bridge/​Workspaces/​

WORKSPACEファイルの開き方

Adobe Bridge(マルチプラットフォーム)でWORKSPACEファイルを開くには、ファイルをダブルクリックします(コンピューターにBridgeがインストールされている必要があります)。

WORKSPACEファイルを、次のディレクトリにある「Workspaces」フォルダーに配置することもできます。

  • Windows - [user]\​Application Data\​Adobe\​Bridge\​
  • macOS - [user]/​Library/​Application Support/​Adobe/​Bridge/​

次に、Window → Workspaceを選択し、一覧からワークスペースの名前を選択します。

注: WORKSPACEファイルはXML標準で保存されるため、XMLエディターまたはテキストエディターで開いて編集することもできます。ただし、テキストエディターやXMLエディターでは、WORKSPACEファイルはBridgeの場合と同じようには表示されないことに注意してください。

WORKSPACEファイルを開くプログラム

FileInfo.comによる検証済み

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