.WG ファイル拡張子
WordGrinder文書セット
| 開発元 | David Given |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
WGファイルとは?
WGファイルは文書セットであり、テキストを作成するためのシンプルなワープロソフトWordGrinderで作成された1つ以上の文書が含まれています。各文書にはUTF-8でエンコードされたテキストが保存され、太字、下線付き、斜体のテキストや見出しなど、基本的な文字スタイルと段落スタイルがサポートされています。WordGrinderはテンプレートもWGファイルとして保存します。テンプレートは文書セットと同じ形式を使用します。
詳細情報
David Givenは、小説家やその他の作家など、テキストの作成に集中するユーザー向けに、余計な機能を省いたワープロソフトとしてWordGrinderを開発しました。基本的なスタイルに対応するほか、スペルチェッカー、元に戻す操作とやり直す操作、自動保存機能も備えています。また、WordGrinderで開いたWGファイル内は、矢印キーを使ってのみ移動できます。
WordGrinderでWGファイルを作成する方法
WordGrinderのメニューからWGファイルを作成できます。メニューは「Escape」キーを押すと表示できます。次に矢印キーを使ってFile → New document setを選択し、文書を編集してから、もう一度メニューを表示してFile → Save document setを選択します。また、文書をテンプレートWGファイルとして保存する場合はFile → Save as template...を選択できます(文書セットと同じ形式です)。
WGファイルの開き方
WGファイルはWordGrinder(マルチプラットフォーム)で開けます。WGファイルを開くには、「Escape」キーを押してFile → Load document setを選択します。
テキストエディターでWGファイルを開く
WGファイルにはプレーンテキストが保存されるため、Microsoft Notepad(Windows)やApple TextEdit(macOS)などのテキストエディターでも開けます。テキストエディターでは、WordGrinderのようにWGファイルを本来の形式で表示することはできませんが、ファイルのテキスト内容を確認できます。WordGrinderにアクセスできないものの、WG文書内のテキストを確認する必要がある場合に役立ちます。

