.SWP ファイル拡張子
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Viスワップファイル
| 開発元 | Bill Joy |
| 人気度 |
3.4 | 29 票 |
SWPファイルとは?
SWPファイルは、Viテキストエディター、またはVim(Vi iMproved)やgVimなどの派生版が作成するスワップファイルです。プログラムで編集中のファイルの復元用バージョンを保存します。SWPファイルはロックファイルとしても機能するため、他のVi編集セッションが現在開いているファイルに同時に書き込むことはできません。
詳細情報
SWPファイルは、Viのテキスト編集セッションを開始するとすぐに作成されます。元のファイルと同じディレクトリに保存されます。例えば、example.txtという名前のテキストファイルには、.example.txt.swpという名前のスワップファイルが作成されます。
Viのセッションがプログラムの強制終了やクラッシュによって終了した場合、SWPファイルは残ります。これにより、元のファイルを開くときに(R)ecoverオプションを使用してデータを復元できます。ただし、データを復元する必要がない場合は、警告メッセージが表示されなくなるようにSWPファイルを手動で削除できます。
スワップファイルがあるファイルを開こうとすると、Viは次のメッセージを表示します。「Swap file .example.txt.swp already exists!」(example.txtは開こうとしているファイルです)。このダイアログでは、次のオプションを選択できます。1)(O)pen Read-Only、2)(E)dit、3)(R)ecover、4)(Q)uit、または4)(A)bort。
注: Viまたはその派生版がファイル用のSWPファイルをすでに作成していて、別のスワップファイルを作成しようとすると、そのスワップファイルには.swo拡張子が付けられます。.swoファイルが存在する場合は、.swn拡張子が付けられ、その後も同様に続きます。
SWPファイルの開き方
SWPファイルは手動で開くことを想定していません。Viとその派生版では、SWPファイルが存在するファイルを開こうとすると、SWPファイルに保存されているデータを代わりに復元するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
SWPファイルを開く、または参照するプログラム
スワップファイル
| 開発元 | 不明 |
| 人気度 |
3.5 | 10 票 |
オペレーティングシステムの仮想メモリコンポーネントが使用するスワップファイル。メモリからハードディスクにスワップされたデータが含まれます。コンピューターで使用できるメモリ容量を増やすのに役立ち、頻繁に使用されるデータへのアクセスをより効率的にするのにも役立ちます。
詳細情報
SWPファイルは、オペレーティングシステムのインストール時にハードディスクの一部にあらかじめ割り当てられることもあれば、必要に応じて作成されることもあります。あらかじめ割り当てる場合、オペレーティングシステムはスワップファイルのサイズ分だけ仮想メモリの容量を増やせます。
多くのオペレーティングシステムは、デマンドページングと呼ばれる仮想メモリ方式を実装しています。この方式では、スワップファイルを「ページ」に保存し、必要に応じてハードディスクからメモリにスワップします。デマンドページングでは、次に使用される可能性が高いメモリセグメントを予測して、先読みすることもあります。