.SUBLIME-OPTIONS ファイル拡張子
Sublime Textオプションファイル
| 開発元 | Jon Skinner |
| 人気度 |
3.5 | 2 票 |
SUBLIME-OPTIONSファイルとは?
Sublime Textで使用されるファイル。ソースコードの編集に使われるテキストエディターであるSublime Textで、ソースコードを編集するために使用されます。インデントのサイズ、フォント、ワードラップなど、Sublime Text内の特定のファイル形式におけるさまざまなファイル編集項目を説明する環境設定データが含まれています。
詳細情報
SUBLIME-OPTIONSファイルは、Sublime Textで開く.HTMLファイルや.CSSファイルなど、さまざまなファイル形式の編集動作を説明するために使用されます。変更できる環境設定には、テキスト領域内の配色、ルーラーの表示、スペルチェックを有効にするかどうか、Tabが何個分のスペースに相当するかなどがあります。
SUBLIME-OPTIONSファイルを使用すると、ファイル形式ごとの編集環境設定を手動で変更できます。User File Type.sublime-optionsファイルとDefault File Type.sublime-optionsファイルがあり、どちらもPackages/Defaultディレクトリにあります。Default File Type.sublime-optionsではなく、必ずUser File Type.sublime-optionsを編集してください。これにより、Sublime Textの新しいバージョンをインストールしたときにカスタマイズ内容が上書きされるのを防げます。
前述のとおり、SUBLIME-OPTIONSファイルを使用すると、特定のファイル形式の環境設定を編集できます。たとえば.PYファイルを開くと、Sublime Textはそのファイル形式に関連付けられたSUBLIME-OPTIONSファイル(作成している場合)を参照し、環境設定を読み込みます。PYファイル形式のSUBLIME-OPTIONSファイルは、Packages/Pythonディレクトリにあります。
注: SUBLIME-OPTIONSファイルは初期バージョンのSublime Textで使用されていましたが、バージョン2では.SUBLIME-SETTINGSファイルに置き換えられました。