.SDM ファイル拡張子
StarOffice Mailメッセージ
| 開発元 | Sun Microsystems |
| 人気度 |
3.6 | 5 票 |
SDMファイルとは?
SDMファイルは、初期バージョンのStarOfficeオフィススイートに含まれていたメールクライアント、Sun Microsystems StarOffice Mailが作成したメールメッセージです。テキスト、送信者と受信者の情報、件名、添付ファイルなど、メールメッセージの完全な内容が保存されています。
詳細情報
StarOffice Mailは、ワープロ、スプレッドシート、プレゼンテーションなどのツールを含む、より広範なStarOfficeスイートの一部でした。このメールクライアントを使用すると、ユーザーはスイート内から直接メールを送信、受信、整理できました。ユーザーがメッセージを作成または受信すると、メールクライアントはメールをSDMファイルとして保存しました。
各SDMファイルには、送信者、受信者、日付、件名などのメタデータを含む、1通のメールの完全な記録が保存されています。ファイルの添付データも同じファイル内に埋め込まれていたため、SDMファイルは個々のメッセージをアーカイブしたり共有したりするのに役立ちました。
Sun Microsystemsが1999年にStarDivisionを買収し、スイートをOpenOffice.orgへ移行した後、StarOffice MailとSDM形式は廃止されました。Sun Microsystemsはこの移行中にメールクライアントを終了し、SDMファイルのサポートも終了しました。その結果、現在SDMファイルはほとんど見られません。
SDMファイルの開き方
SDMファイルは、Sun Microsystems StarOffice Mailで開けます。 ただし、このソフトウェアは廃止されています。
SDMファイルを開くプログラム
空間データモデリング言語ファイル
| 開発元 | 不明 |
| 人気度 |
1.7 | 3 票 |
GISおよびCADデータ用の標準ファイル形式。形状や領域を定義する座標の一覧を保存し、順序尺度、間隔尺度、比例尺度の地図に対応します。
詳細情報
注: 「SDM」は「Spatial Data Model」の一般的な略語でもあり、地図データの保存に使用される構造を指します。
SDMファイルを開くプログラム
Statisticaワークスペース
| 開発元 | TIBCO Software |
| 人気度 |
3.0 | 1 票 |
SDMファイルは、TIBCO Statisticaのワークスペースです。データアナリストがデータを分析および解釈するために使用するデータ、ノード、接続が含まれています。デフォルトでは、SDMファイルに分析結果は含まれていません。
詳細情報
TIBCO Statisticaは、データアナリストがデータを分析し、予測モデルを作成するために使用する分析スイートです。データの分析を始めると、アナリストはデータセットやプロセス(ノードと呼ばれます)をStatisticaのワークスペースにドラッグアンドドロップします。通常、アナリストは各ノードの機能を説明するため、ノードを追加する際に注釈を付けます。次に、ノード同士を接続し、作成した複合プロセスを実行して分析を生成します。
SDMファイルには、アナリストがStatisticaのワークスペースに組み立てたデータ、プロセス、接続、注釈が保存されます。ただし通常、アナリストによる分析の結果は含まれていません。そのため、アナリストはSDMファイルを使ってデータセットやプロセスを共有できますが、プロセスの結果を確認するには、各アナリストがSDMファイルに含まれるプロセスを自分で実行する必要があります。
SDMファイルの開き方
SDMファイル(TIBCO Statisticaワークスペース)をTIBCO Statisticaで開き、そこに含まれるプロセスを実行できます。StatisticaでSDMファイルを開くには、プログラムのメニューバーからFile → Open → Workspaceを選択します。SDMファイルに含まれるプロセスを実行するには、ワークスペースウィンドウからRun Allを選択します。