.JOURNAL ファイル拡張子
Linux Journaldイベントログ
| 開発元 | 不明 |
| 人気度 |
3.3 | 4 票 |
JOURNALファイルとは?
JOURNALファイルは、Linuxが作成するシステムおよびサービスのログです。システムおよびサービスレベルのカーネル、ブート、コンポーネントのイベント記録が含まれています。管理者は、JOURNALファイルを使用して、起動やサービスに関する問題のトラブルシューティングを行えます。
詳細情報
多くのLinuxのバージョンでは、systemdというシステム管理用のデーモンが使用されています。systemdには、journaldというイベントロギングサービスが含まれています。このサービスは、JOURNALファイルを定期的に作成します。
各JOURNALファイルには、システムおよびサービスレベルのイベントのログが含まれています。このログには、カーネルおよびブートのイベント、syslogイベント、サービスイベントを含めることができます。ログはバイナリ形式で保存されます。
Journaldは通常、次のいずれかのディレクトリにJOURNALファイルを保存します。
- /run/log/journal
- /var/log/journal
アクティブなユーザーレベルのJOURNALファイルの名前はuser-####.journalです。アクティブなシステムレベルのJOURNALファイルの名前はsystem.journalです。アーカイブされたJOURNALファイルのファイル名も似ていますが、ファイル名に@と複数の英数字が含まれています。
一般的な.JOURNALファイル名
System.journal - アクティブなシステムレベルのJOURNALファイル。
User-####.journal - アクティブなユーザーレベルのJOURNALファイル。
JOURNALファイルの開き方
systemdを使用するLinuxシステムでは、journalctlコマンドを使用して、JOURNALファイルに含まれるエントリを表示できます。たとえば、journalctl --file /path/to/your/journalfile.journalコマンドを使用すると、journalfile.journalに含まれるログを表示できます。
JOURNALファイルを開くプログラム
4th Dimensionデータログ
| 開発元 | 4D |
| 人気度 |
1.7 | 3 票 |
JOURNALファイルは、4th Dimensionデータベースのデータ(.4DDファイル)に対して実行された操作の記録です。たとえば、JOURNALファイルには、関連付けられた4DDファイルに加えられた変更、追加、削除が記録されます。4th Dimensionは、デフォルトで各4DDファイルに対してJOURNALファイルを作成します。
詳細情報
4D 4th Dimensionは、開発者がデスクトップ、Web、モバイルアプリケーションを作成するために使用するソフトウェア開発プログラムです。これらのアプリケーションを作成する一環として、開発者はデータベースを構築してデータを入力します。各データベースの構造は.4DBファイルに保存され、データは4DDファイルに保存されます。
アプリ開発プロジェクトでUse Logオプションが選択されている場合(デフォルトでは選択されています)、4th Dimensionはアプリのデータベース用のJOURNALファイルも作成します。JOURNALファイルには、データベースの前回のバックアップ以降にデータベースのデータに対して実行されたすべての操作が記録されます。これにより、開発者はデータベースの問題をトラブルシューティングし、必要に応じてデータベースをバックアップ後の以前の状態にロールバックできます。開発者がデータベースをバックアップすると、4th Dimensionは以前のJOURNALファイルを削除し、新しいデータベースの変更の記録を開始するための空のJOURNALファイルを新しく作成します。
一般的な.JOURNALファイル名
Data.journal - 4th DimensionがJOURNALファイルに割り当てるデフォルトの名前です。
JOURNALファイルの開き方
関連付けられた開発プロジェクトの一部として、4D 4th Dimension(Windows、Mac)でJOURNALファイルを開くことができます。このファイルは通常data.journalという名前で、プロジェクトのDataフォルダーに保存されています。