RStudio

バージョン1.2(2020/2/6時点)
プラットフォームWindows, Mac, Linux
ライセンスオープンソース
カテゴリプログラミング
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評価:2.3  |  33 票

主な機能

  • Rコードを直接実行できる構文ハイライトエディター
  • PDF、HTML、Word XMLドキュメントを作成する機能
  • 統合されたRのヘルプとドキュメント
  • デスクトップまたはRStudio Serverに接続したブラウザーからアクセス可能

ソフトウェア概要

RStudio 1.2のスクリーンショット
RStudio 1.2のスクリーンショット

RStudioは、Rプログラミング言語用の統合開発環境です。GNU General Public Licenseに基づくオープンソースソフトウェアとして、または機能を強化した商用ライセンスを通じて利用できます。このソフトウェアは、Windows、OS X、Linuxのデスクトップ上で実行できるほか、RStudio ServerまたはRStudio Server Proに接続したブラウザー上でも実行できます。

RStudioには、Rプログラミング言語を使ってレポートや視覚化を作成するためのプロフェッショナル向け機能が備わっています。IDEに含まれる主要なツールの1つが、Rコードを直接実行でき、コード補完とスマートインデントを提供する構文ハイライトエディターです。そのほかにも、デバッグ、プロット、ワークスペース管理などの機能を持つツールや、Rコードからスライドショー、HTML、PDF、Word XMLドキュメントを作成する機能があります。

行き詰まった場合でも、アプリケーションにはRのヘルプとドキュメントが統合されています。RStudioのWebサイトには、最新のブログと、ウェビナー、動画、チュートリアル、記事など、豊富なヘルプリソースも用意されています。

RStudioは主に、Rプログラミング言語の実用的な知識を持つ統計学者やデータマイニング担当者に利用されています。ただし、わかりやすいインターフェースと豊富なヘルプリソースがあるため、初心者でもすぐにIDEに慣れることができます。統計分野でレポートや視覚化を作成する必要があるなら、RStudioを活用してください。

主なファイル形式

rprojファイルのアイコン.RPROJRプロジェクト

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.RPROJRプロジェクト
.RRスクリプト
.RDARデータファイル
.RDATARワークスペースファイル
.RHISTORYR履歴ファイル
.RMDR Markdownファイル
.RPRESRプレゼンテーションファイル
更新日:2020/2/6