.PSPSCRIPT ファイル拡張子
PaintShop Proリソースファイル
| 開発元 | Corel |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
PSPSCRIPTファイルとは?
PSPSCRIPTファイルには、Windows用のラスターグラフィックエディターであるPaintShop Proで作成されたリソースが含まれています。スクリプト、ブラシ、テンプレート、パレットスウォッチ、ツールプリセットなどを保存できます。PSPSCRIPTファイルはPaintShop Proに付属している場合もあれば、ユーザーが作成した場合もあります。
詳細情報
PSPSCRIPTファイルはさまざまな種類のリソースの保存に使用できるため、通常、拡張子の前にあるファイル名から、そのファイルに含まれるリソースの種類がわかります(例:brushtip.pspscriptまたはswatch.pspscript)。また通常は、PSPSCRIPTファイルを保存しているフォルダーの名前から、そのファイルに含まれるリソースの種類を特定できます。
PSPSCRIPTファイルを他のPaintShop Proユーザーと共有する方法
PSPSCRIPTファイルは、メールに添付したり、オンラインストレージにアップロードしたり、フラッシュドライブに転送したりするだけで、他のユーザーと共有できます。PSPSCRIPTファイルを受け取ったユーザーは、Paint Shop Proにインポートするか、次のディレクトリにファイルを保存できます。
Documents\Corel PaintShop Pro\[version]\Brushes
一般的な.PSPSCRIPTファイル名
Preset_XYZ.pspscript - 「presets」ディレクトリにあるツールまたはコマンドのプリセット名。
Swatch_XYZ.pspscript - 「Swatches」ディレクトリにあるパレットスウォッチの名前。
PSPSCRIPTファイルの開き方
Windowsでは、PSPSCRIPTファイルを開けるのはCorel PaintShop Proだけです。ただし、PSPSCRIPTファイルをPaintShop Proで開く方法は、保存されているリソースによって異なります。
たとえば、ブラシを保存したPSPSCRIPTファイルは、File → Import → Custom Brushを選択してPaintShop Proにインポートできます。次に、ダイアログでPSPCRIPTファイルの場所に移動し、PSPSCRIPTファイルを選択してからAddをクリックします。PSPSCRIPTファイルを次の場所に置いてインポートすることもできます。
Documents\Corel PaintShop Pro\[version]\Brushes
ただし、スウォッチを保存したPSPSCRIPTファイルをインポートするには、PSPSCRIPTファイルを次のディレクトリに置く必要があります。
Documents\Corel PaintShop Pro\[version]\Swatches