.I6 ファイル拡張子
Inform 6ソースコードファイル
| 開発元 | Graham Nelson |
| 人気度 |
2.0 | 1 票 |
I6ファイルとは?
I6ファイルには、Inform 7でインタラクティブフィクション(IF)プログラムにコンパイルできるInform 6(I6)のソースコードが含まれています。Inform 7は、IFプログラムの作成に使用する統合開発環境です。I6ファイルには、I6の構文でUnicode UTF-8エンコーディングを使用したプレーンテキストが保存され、Inform 7(I7)のソースコードが含まれる場合もあります。ファイル内のコードには、IFプログラムをどのようにプレイできるかに関するルールや動作、およびゲーム内で操作できるオブジェクトの説明が記述されています。
詳細情報
IFプログラムには、テキストコマンドを入力してプレイできる物語が含まれています。物語で説明されているオブジェクトを操作して、環境を変化させたり、物語に影響を与えたりすることもできます。Informは、他のユーザーが体験できるカスタムIFストーリーを作成して共有できる無料アプリケーションです。
Informでは、ソースコードのバージョンごとにさまざまなファイル拡張子が使用されてきました。 たとえば、Inform 7のリリース前には.INFファイルが一般的に使用され、Inform 7では.NIファイルと.I7ファイルが導入されました。I6ファイルはInform 7でも使用され、主にI6のソースコードにI7のコードも混在しているファイルで使われます。
I6ソースコードファイルで、プレイ可能なIFプログラムを定義できます。その後、Inform 7でコンパイルして、.GBLORBファイルや.ZBLORBファイルなどのプレイ可能なファイルに変換できます。
I6ファイルの作成方法
I6ファイルは、任意のテキストエディターで作成できます。ファイルを保存するときは、.i6ファイル拡張子を付けて保存してください。代わりに.TXTファイルとして保存してから、.txtファイル拡張子を.i6に手動で変更する必要がある場合もあります。
I6ファイルの開き方
I6ファイルはInform 7で開き、ユーザーインターフェースから「Go!」を選択してコンパイルできます。
I6ファイルはプレーンテキストで保存されるため、Microsoft Notepad(Windows)やApple TextEdit(macOS)などのプレーンテキストエディターで開いて編集することもできます。また、Microsoft Visual Studio Code(マルチプラットフォーム)などのソースコードエディターを使用して、I6ファイルを表示・編集することもできます。
