MakerBot Desktop

バージョン3(2016/1/21時点)
プラットフォームWindows, Mac
ライセンス商用
カテゴリグラフィック
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評価:2.0  |  14 票

主な機能

  • 3Dモデルファイルをクラウド対応ライブラリにインポート
  • 名前の変更、編集、プリント手順の追加
  • 内蔵カメラでプリントを監視
  • Wi-Fi、Ethernet、またはUSB経由でMakerBot Replicator 3Dプリンターに接続

ソフトウェア概要

MakerBot Desktopは、3Dプリントを管理、共有するためのアプリケーションです。WindowsとOS Xのプラットフォームで利用できます。

このアプリケーションでは、.STL、.OBJ、.THINGの3Dモデルファイルをクラウド対応ライブラリにインポートできます。ライブラリでは、個人用ファイル、レイアウト、コレクションの名前を変更したり、編集したり、手順を追加したりできます。3Dプリントをプレビューすることもできます。MakerBot Desktopは、Wi-Fi、Ethernet、またはUSB経由でMakerBot Replicator 3Dプリンターに接続できます。

MakerBot Desktopには、プリントを監視、制御するためのツールが用意されています。一時停止、フィラメントの交換、キャンセルなどのコマンドにすばやくアクセスできます。内蔵カメラでプリントを監視し、プリントの写真を撮影して、オンラインの3DデザインコミュニティであるThingiverseに直接アップロードすることもできます。

MakerBot Desktopは、3Dプリントを管理するのに最適なツールです。このアプリケーションから、プリントを直接監視、制御、共有できます。MakerBotのデジタルストアから、オリジナルやコレクション用のデジタルコンテンツを購入することもできます。MakerBot Desktopは、3Dコンテンツのプリントに役立つ機能を数多く備えた、使いやすいアプリケーションです。

主なファイル形式

stlファイルのアイコン.STLステレオリソグラフィーファイル

サポートされているファイル形式

拡張子ファイル形式
.STLステレオリソグラフィーファイル
.OBJWavefront 3Dオブジェクトファイル
.S3GMakerBot 3Dプリントファイル
.THINGMakerBot Thingファイル
更新日:2016/1/21