.LRG ファイル拡張子
xResビットマップ画像
| 開発元 | Macromedia |
| 人気度 |
1.0 | 2 票 |
LRGファイルとは?
LRGファイルは、販売終了した画像編集ソフトMacromedia xResで作成されたビットマップ画像です。画像と、その画像に追加されたレイヤーの記録が含まれています。LRG形式は、レイヤーベースの編集に対応した最初期の画像形式の1つです。
詳細情報
xResは、WindowsとmacOSで利用できた画像編集プログラムです。元々はFauve Softwareが公開していましたが、後にMacromediaがFauveを買収しました。Macromediaは1997年にxResの最終バージョンであるxRes 3.0をリリースしました。
xResで作成したレイヤーベースの画像は、LRGファイルとして保存できます。この形式では画像のレイヤーが保持されるため、ユーザーは後でそのレイヤーを引き続き編集できます。レイヤーには、ユーザーが画像に配置したテキスト、図形、その他のオブジェクトが含まれる場合があります。
LRGファイルの開き方
Macromedia xRes(Windows、Mac)を今でも利用できる場合は、そのプログラムでLRGファイルを開けます。
LRGファイルを開くプログラム
Windows
Mac